実績

食・一次産業・地域・行政の領域を中心に、企画から実施までを担当した事例です。

地域名産「古代米」を、地域の外へ届けるまつり

観光・地域ブランディング / 2026年3月

(写真:イベント当日の写真)

多賀城の名産である古代米は、良いものでありながら知名度が地域内にとどまっていました。観光協会の理事として、物販ではなく「食べて、知って、楽しむ祭り」として体験に変える企画を提案。今期予算での実施が決定し、企画立案から予算折衝、当日の運営までを担当しました。

  • 役割:企画立案・予算折衝・運営
  • 連携先:多賀城市観光協会

「クリエイターズフィールド」— 食を軸につくり手が集まる場

コミュニティ運営 / 2026年5月〜 継続中

(写真:勉強会の様子)

生産者、飲食店、広告、観光、健康。食に関わるつくり手が、学びと実践の間で試行錯誤できる場が地域にありませんでした。月1回の勉強会として初回16名で立ち上げ、以降継続開催。行政職員や市議会議員も参加し、地元新聞社の取材も入りました。単発のセミナーではなく、地域コミュニティとして育てています。

  • 初回参加:16名
  • 現在:毎月開催・20名規模
  • 掲載:地元新聞社が取材

自治会向け「収穫体験 × 炊き出し × 防災」プログラム

農業体験 × 防災 / 2026年秋 実施

(写真:収穫体験の写真)

農業体験を、地域の防災訓練として成立させる企画。土に触れる収穫体験と、収穫物を使った炊き出しを組み合わせ、町内会にとっては防災訓練、参加者にとっては地産地消の入り口になる形に設計しました。城南自治会での実施が決定し、他の町内会・企業・教育機関向けにパッケージ化を進めています。

  • 導入:城南自治会
  • 展開:町内会・企業・学校へ横展開中

地域特産品ECサイトの立ち上げ

EC・商品開発 / 2026年〜

(写真:サイト画面・商品写真)

商品を並べるだけの通販にしないために、「地域文化の紹介」と「販売」を組み合わせた二層構造のECサイトを設計。ヤマト運輸のEC担当者と連携し、地元企業の社長がお中元・お歳暮・ギフトとして使いたくなる商品構成に照準を定めました。

  • 連携先:株式会社キクニ/ヤマト運輸
  • 役割:コンセプト設計・サイト構成・生産者との接続

これまでの活動

行政・観光

  • 多賀城市観光協会 理事(2026年〜)
  • 行政のプロモーション業務(5〜6年継続受託)
  • 地域イベントの企画・運営(観光・文化)
  • 地方創生セミナー 講師
  • 地域ブランディングの企画・実行支援

企業・店舗

  • 企業パンフレット・会社案内の企画制作
  • ホームページ制作・ディレクション
  • 看板・サイン計画、店舗プロデュース
  • 商品開発・パッケージ企画
  • 店舗アドバイザー

農業・食

  • 生産者のプロモーション支援・ブランド化
  • 農業体験プログラムの企画・運営
  • 地域特産品ECサイトの立ち上げ
  • 食に関わるつくり手のコミュニティ運営
  • 日本食普及の全国組織 仙台支部 勉強会 総評(100名規模)

教育・地域

  • 中学校 キャリアセミナー 講師
  • 中学校 地方創生 授業
  • 中学校 運動会 総評
  • PTA会長
  • ロータリークラブ/日韓親善会議(2026年10月)